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© 2017 SHINNIPPON CALENDAR CO., LTD.

頭が真っ白になる程の衝撃!

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えっ!マジか…。

それは、大阪市内のグランフロントという複合商業施設にあるカフェで、年末のイベントとして日めくりカレンダーの展示販売をさせて頂いた時の事でした。

 

● グランフロント大阪にあるカフェで、日めくりの展示販売

 

小学校低学年くらいの男の子と、そのお母さんが、本棚やテーブルに展示された大小さまざまな日めくりカレンダーを前にして、こんなやり取りをしていました。

 

● メーカーなのでお客様の生の声を聞ける事はなかなかない。貴重な経験でした。

 

男子:「ママ、日めくりってなんなん?」

 

ママ:「えっ、日めくり知らんの?」

 

男子:「うん、初めて見た」

 

ママ:「そっか、日めくりはな、1日1ページずつ、毎日めくるカレンダーの事やで」

 

男子:「へぇ~、毎日めくるん?おもしろそうやなぁ~、1個買ってぇ~」

 

ママ:「無理無理、絶対めくらんようになるし、いらんいらん」

 

男子:「大丈夫やって、絶対めくるから、なっ、ええやろ、お願い!」

 

ママ:「忘れもんばっかりしてるあんたが、毎日めくるとは思えんけど…」

 

と言いながら、お母さんは日めくりカレンダーを買ってくださいました。
何が、ビックリしたって、その男の子は

 

日めくりカレンダーを
見た事も聞いた事もなく
まったく知らなかったのです!

● 日めくりカレンダー。 知っていますか?

 

彼は、お母さんが日めくりの事をご存知だったので、教えて貰えましたが、もし彼が日めくりを知らないまま大人になったとして、彼のお子さんに

 

「パパ、日めくりってなんなん?」と聞かれたら
どう答えたのでしょうか?
考えただけで背筋が凍る思いです。

 

このままでは
日めくりが死んじゃう!

申し遅れました
新日本カレンダー『ゆとり部』
顧問の川畑です。

 

以前、カメラのフィルムを子ども達に見せて
「さて、コレは何でしょう?」
というクイズをテレビ番組で
見たことがありました。

 

デジカメ世代の子ども達は
フィルムを見た事がなく

 


目の前にあるフィルムが
何か解らなかったのです。

 

このままでは日めくりも
カメラのフィルムのように
存在そのものを忘れ去られてしまう!
(※勿論、フィルムが大好きな人
必要としている人もいます!)

 

日めくりカレンダーが絶滅 !?

そんな危機感を抱きました。

 

 

だからといって、私たちは
日めくりカレンダーの事を
あきらめようとは思っていません。

 

むしろ逆です

 

● 『日めくりのある暮らし』 一枚めくるたび、一日一日が愛おしく感じます

日めくりは、私たちの魂

日めくりは、私たちの魂であり
長年、人の暮らしに寄り添い
役に立ちたいと、願ってきた商品です

 

時代に合わせた工夫を凝らすことで
今までとは違った役割を担う事も
出来るかもしれません。

 

例えば、日めくりの薄紙を活かした
ノートや便箋などの文房具に

 

● 日めくりの薄紙を活かしたステーショナリー、365notebookシリーズ

 

 

 

● 日めくりの薄紙を活かした、繊細なグラデーションで季節を表す便箋 365 letter

ふだんは、居るのか、居ないのかさえ
意識する事もない日めくりと同じように

 

 

「向き合いたい」と思った時に
いつもそばにいて、きちんと
「向き合ってくれる相棒」のような
存在でありたい

 

人の暮らしに寄り添い
日々是好日を願う商品でありたい

 

 

日めくりの魂はしっかりと引き継ぎつつ
現代の人々の暮らしに役立ちたいと考えています

 

願いは『ゆとり』に託された!

そのためには
『新しい世代』に向けた
『新しい世代』がつくる
『新しい世代』のための
『日めくり』を

 

● 宙(そら)の日めくりカレンダー 2018年版新発売 思わず夜空を見上げたくなります。きっと…

 

ぜひ形にして、『未来』の日本風景のなかにも
自然に存在する日めくりでありたい

人の暮らしを豊かにするものでありたい

● 月をモチーフとした、インテリア性の高い日めくり(夜空を見上げたくなるカレンダー)

 

 

『なんでもない一日』も『たいせつな一日』

 

 

新日本カレンダーの『ゆとり部』は
そんな誰かの『なんでもない一日』に
寄り添えたらどれだけ幸せだろうと思っています

 

● SNSを使って、ユーザーの方と一緒にものづくりする新しい取り組み

● SNSの投票で決まったアイデアを活かした商品開発『ふたりひめくり』

 

新しい日めくりが
人の暮らしに寄り添えるように

 

自分は『ゆとり世代』ではないのですが
せっかくお声かけ頂いたので、図々しく

 

『ゆとり部』の仲間とともに
そして、『ゆとり部』を応援してくれている
みなさんとともに
新しいものづくりの醍醐味を
味わいたいと考えています

 

今後とも

新日本カレンダーの『ゆとり部』に

大いに期待して下さい。

 

合わせて応援のほど

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

顧問
川畑 昭夫

 

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